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弁護士 奥泉尚洋(おくいずみ たかひろ)

〜 自己紹介 〜

道北の美深町出身です。田舎育ちで鋭さはないけれど粘り強さでは人に負けないと思っています。
困っている人の助けになる仕事をしたいと考えて弁護士になり、これまで27年間、一般市民の方々、中小・零細の事業者の方々の依頼事件を中心に扱ってきました。すべてに満足がいく結果が得られたとは言えないかもしれませんが、納得のいく解決を目指して力を尽くしてきました。
弁護士1年目から関与してきたB型肝炎訴訟(集団予防接種での注射器等の使い回しでB型肝炎に感染した被害者の国家賠償訴訟)は、平成18年に最高裁で全面勝訴判決を得、その後、新たに全国訴訟を提起して平成23年には国との間で基本合意を締結しました。私は、この訴訟の全国弁護団及び北海道弁護団の事務局長として長く解決のために努力してきました。
今後も依頼者皆さまのご期待に応えられるよう精進して参りたいと考えております。

弁護士 竹之内洋人(たけのうち ひろと)

〜 自己紹介 〜

世のため人のためになる仕事をしたいと思い、司法試験に挑戦しました。
最初は裁判官を目指していましたが、のちに就職した事務所の弁護士に「名判決は裁判官だけで書くのではなく、弁護士が材料を運んで初めて出るのだ」などと口説かれ、弁護士になることにしました。
弁護士になってからは、労働事件や消費者事件に力を入れてきました。 民事関係の基本法である民法は、両当事者の力関係が対等であることを前提に作られています。
ですから、労働者や消費者のように弱い立場の人は民法では救われません。民法は労働法、消費者法によりある程度修正されていますが、十分ではないので、弁護士として労働者や消費者のために力を発揮したいと思ってやってきました。
また、大型国家賠償訴訟の弁護団活動にも力を注ぎ、中国残留孤児訴訟では札幌弁護団事務局長を務めました。
もちろん、これまで20年間、裁判例や解決例の箇所でご紹介した仕事など、他にもいろいろな仕事をしてきました。
ほとんどの分野で水準以上の仕事ができる自信はあります。
私の喜びは、依頼者の方に頼んで良かったとおっしゃっていただけることです。
「弁護士と会うのは初めてで緊張したけど、会ってみたら話しやすい弁護士でよかった」とのお言葉を頂戴することが多いです。
初めての方もお気軽にご相談ください。

〜 関係リンク 〜

北海道新聞の掲載記事 北海道新聞で中国残留孤児訴訟について取り上げられたときのものです。

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