弁護士紹介

弁護士 奥泉 尚洋(おくいずみ たかひろ)

奥泉 尚洋

道北の美深町出身です。田舎育ちで鋭さはないけれど粘り強さでは人に負けないと思っています。困っている人の助けになる仕事をしたいと考えて弁護士になり、これまで30年以上、一般市民の方々、中小・零細の事業者の方々の依頼事件を中心に扱ってきました。
すべてに満足がいく結果が得られたとは言えないかもしれませんが、納得のいく解決を目指して力を尽くしてきました。弁護士1年目から関与してきたB型肝炎訴訟(集団予防接種での注射器等の使い回しでB型肝炎に感染した被害者の国家賠償訴訟)は、平成18年に最高裁で全面勝訴判決を得、その後、新たに全国訴訟を提起して平成23年には国との間で基本合意を締結しました。私は、この訴訟の全国弁護団及び北海道弁護団の事務局長として長く解決のために努力してきました。今後も依頼者皆さまのご期待に応えられるよう精進して参りたいと考えております。

経歴

  • 1954年生まれ 北海道上川管内美深町生れ、美深中学、名寄高校を経て北海道大学法学部卒業
  • 1989年弁護士登録
  • 2002年公園通り法律事務所開設
  • 札幌弁護士会副会長、札幌弁護士会住宅紛争に関する委員会委員長、同民事裁判運営委員会委員長などを歴任

現在

  • 全国B型肝炎訴訟弁護団事務局長、同北海道弁護団事務局長
  • 厚生労働大臣主催「集団予防接種等によるB型肝炎感染拡大の検証及び再発防止に関する検討会」構成員

弁護士 竹之内 洋人(たけのうち ひろと)

竹之内 洋人

世のため人のためになる仕事をしたいと思い、司法試験に挑戦しました。最初は裁判官を目指していましたが、のちに就職した事務所の弁護士に「名判決は裁判官だけで書くのではなく、弁護士が材料を運んで初めて出るのだ」などと口説かれ、弁護士になることにしました。
弁護士になってからは、労働事件や消費者事件に力を入れてきました。 民事関係の基本法である民法は、両当事者の力関係が対等であることを前提に作られています。
ですから、労働者や消費者のように弱い立場の人は民法では救われません。民法は労働法、消費者法によりある程度修正されていますが、十分ではないので、弁護士として労働者や消費者のために力を発揮したいと思ってやってきました。
また、大型国家賠償訴訟の弁護団活動にも力を注ぎ、中国残留孤児訴訟では札幌弁護団事務局長を務めました。もちろん、これまで20年以上、裁判例や解決例の箇所でご紹介した仕事など、他にもいろいろな仕事をしてきました。ほとんどの分野で水準以上の仕事ができる自信はあります。私の喜びは、依頼者の方に頼んで良かったとおっしゃっていただけることです。「弁護士と会うのは初めてで緊張したけど、会ってみたら話しやすい弁護士でよかった」とのお言葉を頂戴することが多いです。初めての方もお気軽にご相談ください。

経歴

  • 1970年生まれ。八軒西小、八軒中、札幌北高を経て京都大学法学部卒
  • 1996年弁護士登録
  • 2002年公園通り法律事務所開設
  • 日本弁護士連合会労働法制委員会委員、憲法問題対策本部委員
  • 北海道特別労働相談員
  • 北海道消費者苦情処理委員会委員
  • 札幌市消費生活審議会委員
  • 全国社会保険労務士連合会特別研修講師
  • 日本司法書士会連合会特別研修講師(社労士や司法書士の方が民事代理権を取得するための研修に日弁連から派遣されました)などを歴任しました。

現在

  • 札幌弁護士会消費者保護委員会委員長
  • 適格消費者団体消費者支援ネット北海道理事・検討委員長(通称ホクネット・消費者の立場から事業者に業務の改善の申し入れ等を行う団体です。)

弁護士 市川 大輔(いちかわ だいすけ)

市川 大輔

「少し敷居が高い…」と感じる法律問題において、相談者の方のご支援ができたらと考え、弁護士となりました。身近であるにもかかわらずよく分からない法律問題は、よくわからないが故に恐いものだと思います。そんな依頼者の方の不安に寄り添い、一緒に最適な解決策を考えていきたいと思っています。
相談者の方の抱える問題に大きいも小さいもありません。何事にも全力を尽くしていく所存ですので、お気軽にご相談ください。

経歴

  • 1990年生まれ。静岡市立長田西小、同長田西中、県立静岡高校、北海道大学法学部を経て神戸大学法科大学院を卒業
  • 2018年弁護士登録、公園通り法律事務所入所