公園通り雑記帳

2020年半年をおえて

      2020/06/24

今年も半分が終わろうとしていて、コロナによるステイホームでほぼ家にいながら半年が終わってしまいました。
いまだに世界中で猛威をふるう状況に心が痛むと同時に、あとから振り返った時に教科書にのるようなことが現実に起こってしまったんだなと感じます。

災害のように被災したどこか限定的な地域ではなく、日本全国、全世界の人やモノが一斉にストップするということが起きるなんて、半年前は想像もしていなかったことが起きました。
半年無事に健康に過ごせたことをありがたいと感謝する反面、世の中が激変するさなかにいて、頭を柔らかくして変化に柔軟に適応していかないと、気づいたらコロナが起点となった変化についていけなくなってしまいかねないと色々と考えさせられました。

当たり前だったことは当たり前ではなく、その時代によって簡単に変わっていき、コロナ前で常識だったこともこれからは猛スピードで変化していきます。

たくさん家にいたことで自分自身も内省して、これからのことを考えたりする時間がありました。それによって色々と気づいた人たちも多いと思います。

まず手始めに割と機械音痴のアナログ人間ですが、情報弱者となってこれからはどんどん置いてけぼりになってしまうので、食わず嫌いせずにリモートやオンラインなど新しいものを取り入れて自分自身アップデートしていかないといけないなと思っています。

【M】

 - 未分類

■前の記事へ
検察庁法改正案