公園通り雑記帳

時間がとまる喫茶店

   

「見学お断り」という張り紙が貼ってある喫茶店があります。
小樽のアーケード街にあるお店で、張り紙よりも古い外観にひかれ、長年気になっていました。「レトロ」とか「昭和っぽい」という表現では足りない雰囲気です。先日入ってみました。
茶と赤の色調の中、古そうなランプ等色々なものが飾られている店内は撮影厳禁でした。
薄暗い店内は常に夕暮れどきという雰囲気です。
コーヒーにはカステラがついてきますが、こちらも昔風の味わいでした。

時間がとまった世界がほしいときにはちょうどよいお店かもしれません。

【S】

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正月休みに

   

弁護士は敷居が高いという声があります。少しでも敷居を低くしたく、当事務所の弁護士、スタッフの日々の雑感をブログにつづってみることにしました。たまにはカタイ話もするかもしれませんが。

で、今回は、年始ということで正月休みに見たDVDの感想を。「神様はバリにいる」という映画です。事業に失敗した人がバリ島に逃れたところ、型破りな富豪と出会い、生き方を見つける話です。笑いあり、人生訓あり、なおかつハートウォーミングな映画で、要は情けは人のためならず(時に誤用されますが、人に情けをかけると巡り巡って自分に戻ってくるということわざ)ということでした。堤真一がいい味出していました。おすすめです。【T】

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