押し流される
師走に入り急に慌ただしくなってきました。仕事もそうですが、私生活でも大掃除や年賀状作成など年末にかけてやらなければならないことが多く、さらにこれからクリスマス、忘年会、大晦日、お正月と怒涛のように行事が押し寄せてきます。
最近はルーティンのようにただ行事をこなしているだけのように感じます。本来は行事ひとつひとつの意味を感じながら行うべきなのに、ただ流されているだけ。年末は特にこのように感じますが、振り返ってみると常に時間に押し流されて生きているような気がします。情報量が多すぎてそれを処理するのに精いっぱいになっている現代社会、便利なことも増えたけど大切なことを見失っているような気がしてなりません。
【K】
師走
今年もはや12月に入ってしまいました。
気温の低い冬の入り口らしい日が続いていますね。昨年は11月から暴風雪が吹き荒れましたが、今年は寒いながら穏やかな師走入りです。今年はこんな年にしたいというように始まった1年があと1か月で終わってしまうと思うと、そもそも1年を時の区切りの単位にすることはある程度の年齢になった自分にはもうそぐわなくなってきているのかななどと考えたりします。と言っても、あと1か月、まだやれることはやらなくちゃいけません。仕事の面でも、私事の面でも。
(O)
- ■前の記事へ
- 師走
- ■次の記事へ
- ホワイトイルミネーション