公園通り雑記帳

自宅時間の使い方

   

昨今のコロナの影響により、自宅にいる時間が増えるようになりました。私は、この時間を有効活用しなければと、以前より課題であった読書の時間に充てています。

前々から、もっと本を読んだ方が良いとのご指摘を受けていたのですが、なかなか読書の機会を作ることができていなかったので、たいへん良い機会でした。

本のジャンルですが、自分の興味関心の範囲を広げるという意味で乱読が良いと小耳に挟んでいました。そこで、新書、実用書、小説など色々な種類を読んでいます。

仕事の関係上特定の書籍ばかり読みがちとなっていたので、よい気分転換になります。もちろん、読書をすることで新しい知識を得ることもでき、良いこと尽くめです。

特に、最近とある書籍から仕入れた知識によれば、読書は、実際に読まなくてもよいとのことです。すなわち、脇に積んでおくだけでも一定の効果が見込まれるということなのです(いわゆる「積ん読」。)。これまで何となく、読書を面倒だと忌避する面がありました。しかし、これほど手軽にできるとは驚きです。

今後とも、時間のやりくりをして継続的に読書をしていきたいと考えています。

【I】

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2020年半年をおえて

      2020/06/24

今年も半分が終わろうとしていて、コロナによるステイホームでほぼ家にいながら半年が終わってしまいました。
いまだに世界中で猛威をふるう状況に心が痛むと同時に、あとから振り返った時に教科書にのるようなことが現実に起こってしまったんだなと感じます。

災害のように被災したどこか限定的な地域ではなく、日本全国、全世界の人やモノが一斉にストップするということが起きるなんて、半年前は想像もしていなかったことが起きました。
半年無事に健康に過ごせたことをありがたいと感謝する反面、世の中が激変するさなかにいて、頭を柔らかくして変化に柔軟に適応していかないと、気づいたらコロナが起点となった変化についていけなくなってしまいかねないと色々と考えさせられました。

当たり前だったことは当たり前ではなく、その時代によって簡単に変わっていき、コロナ前で常識だったこともこれからは猛スピードで変化していきます。

たくさん家にいたことで自分自身も内省して、これからのことを考えたりする時間がありました。それによって色々と気づいた人たちも多いと思います。

まず手始めに割と機械音痴のアナログ人間ですが、情報弱者となってこれからはどんどん置いてけぼりになってしまうので、食わず嫌いせずにリモートやオンラインなど新しいものを取り入れて自分自身アップデートしていかないといけないなと思っています。

【M】

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