宮城で感じたこと
年末年始を仙台で過ごしました。
元日に石巻へ足をのばすと、日和山という海を見おろす山の上に神社があり、参拝客が列をつくっていました。その日はおだやかな海でした。町の道路は新しく、お正月で休んでいる商店街のシャッターには鮮やかな絵が描かれていて、街頭のスピーカーからは小さくジャズが流れ、コンビニの壁には「ここまで波がきた」というしるしがありました。
仙台のお店では、トイレを借りるたびに気になることがありました。手を乾かす機械を使う人がほとんどいなかったことです。節電時の影響が習慣を変えたのかもしれないし、たまたまかもしれません。
宮城での年末年始、傷痕や過去というものは、実は風化するのではなくて、姿や印象を変化させていくものなのかもしれないと考えながら美味しい牛タンを食べました。
【S】
4DX
先日、「スターウォーズ・ローグワン」を観ました。スターウォーズシリーズは子どものころにエピソード6を観て以来のファンで、実写版は毎回映画館に観に行っています。
色々な人が詳しくブログに書いていますので、具体的な話は割愛しますが、見ごたえのある作品でした。私としては、去年観た本編のエピソード7よりも良かったです。
今回は、はじめて「4DX」を装備したシアターで観ました。シーンに合わせて椅子が色々な揺れ方をしたり、風が吹き付けられたりなどで、けっこう楽しめました。もっとも、水をかける装置はメガネが濡れてうっとうしいので止めましたが。いずれ、さらに映画館は進化してより臨場感が増していくのでしょうね。
【T】