考えるより行動
前回、駅のホームドアについて投稿し、視覚障害者の方への声掛けが事故防止に繋がるかもしれないと書きました。
先日、駅のホームで電車を待っていると、何人か前に視覚障害者の方がいました。電車が到着し、ホームドアが開いて乗り込もうとした際、視覚障害者の方はドアの方向と少しずれた方向に進み始めました。周りにいたほとんどの人は様子を窺ってはいるものの、結局、誰も声を掛けることなく、視覚障害者の方はホーム柵にぶつかってしまいました。
普段、視覚障害者の方と接する機会が無く、実際このような状況に遭遇すると、どのように声をかけていいのか、どう接したらいいのか分からず、行動に移せませんでした。
自分がどう行動すべきなのか、そればかり考えていたのですが、逆の立場になって考えてみると、「ドアは右の方向ですよ」の一言だけでも充分な助けになると思いました。あれこれ考えるよりも、まず行動!ですね。
【K】
早い雪
今年は雪が早いですね。
札幌ではいっとき降った雪もとけていますが、旭川では数十センチも積もっているとか。
先日も出張で飛行機に乗りましたが、雪で一時的に滑走路が閉鎖になり、機内に入ったのはいいけれどそのまま待機となりました。結局3時間近く待ったうえで出発。本来出発時刻の違う別々の飛行機に乗った同僚らが、目的地にほぼ同時に着きました。みな機内で待たされて、滑走路が開いて順番に飛んできたという状況のようでした。
北海道なのでが冬は雪が降りますが、降るたびに飛行機が飛ばないということはないですよね。先日の雪は、確かに、湿っていて一時は視界もほとんどきかない状態でしたので、飛べないのは仕方ないかと思いました。
近年はいわゆる冬の爆弾低気圧で空港機能が完全にマヒするということも多くなってきているようです。
今冬はそのようなことが極力ないようにと願っています。
(O)